ATERIER100&1

婚約指輪・結婚指輪は手作り指輪工房『アトリエ100&1』へ。世界に一つだけの夫婦ブランドを作ってみませんか。ペンダントやベビーリングの製作も可能。動画収録も行っておりますので是非、ご利用ください。東京・横浜・金沢の工房でお待ちしております。


装身具の関連情報

装身具(そうしんぐ)とは、指輪やネックレス、ペンダント、イヤリングなど、衣類と合わせて身を飾るための工芸品である。
※テキストはWikipedia より引用しています。

ブライダルのスタイルが自由になった今、どんどん手を加えてウエディングドレスをもっと自分らしく可愛くするというのも一つの方法です。ただし、せっかくの華やかなドレスが、チープな印象にならないようにすることが大事です。新鮮なカラーや意外な小物を合わせたり、ちょっぴりカスタマイズしたりと、ゲストの記憶に残るようなブライズにしていきます。たとえば、ボトルネックの麗しいレース仕立てのドレスは、イエローとグレーという差し色を加えることで、エレガントなだけじゃなく新鮮な香りづけを楽しむことができます。渋めのミモザイエローと洗練グレーは互いに引き立ててくれるので、ガーデンウエディングにもぴったりな色合いです。ウエストラインのリボンとして使用することで、ぐっと大人っぽい仕上がりになります。グロングランやリネンなどの素材を使用した幅広タイプのリボンを使うと魅力的です。そして、チュールやレースが重なり合うボリュームドレスには、ひと巻きのウエストリボンとメッシュグローブを合わせることで、レディな雰囲気になります。差し色に使うのは、おしゃれな花嫁に定評のある品格カラー・ネイビです。少量でも存在感抜群です。リボンに使用する素材はレザーベルトならモードに、オーガンジーミックスの2cm幅なら軽やかな仕上がりになります。品と可愛さの両方を求めるのなら斜めストライプやベロア、ちょっぴり個性を出したいのなら柄スカーフという選択もあります。さらに、リーフ柄のドレスには、温かみがあり女性らしさを表現できるチョコブラウンをプラスしてみます。ラフィア帽やレザーベルトなど質感のある小物をこっくりビターな色みにすることで印象をアップデートすることが可能です。このように、差し色を上手に使いながら、オリジナリティあふれるブライズにすることが重要になります。同様に、ブライズメイドやアッシャーなどを設ける場合には、差し色コーデをお揃いにすることで、より魅力的になります。
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