医療法人 桃一会 DAIYUUZAN CENTRAL CLINIC

小田原市,南足柄市で内科や人工透析の病院をお探しの方は「大雄山セントラルクリニック」をご利用ください。透析治療は個室完備・水質管理の徹底により、安心して治療に取り組む事が出来ます。当院へお越しの際は最寄りの南足柄市大雄山駅をご利用下さい。見学受付中。


病院の関連情報

病院(びょういん、英: hospital)は、疾病や疾患を抱えた人(病人、患者)に対し医療を提供したり、病人を収容する施設(の中でも一定の規模のもの)のこと。 病院の設立者は公的セクターが多いが、また保健組織(営利または非営利団体)、保険会社、慈善団体などがある。病院は歴史的に、その多くが宗教系修道会や慈善家によって設立・運営されてきた。
※テキストはWikipedia より引用しています。

2月の終わりごろから徐々に症状として出てくるのが花粉症です。冬の間は寒いので木々から花粉が飛散することはありませんが、春が近づいてくると徐々に木々の花粉が飛散を始めます。スギ花粉の飛散が良く知られていますが、多くの人が生活する都市部には杉の木などほとんど見られません。どこに杉の木があるかといえば、山間部などになります。日本では杉の木が自然にも生えていますし、植林などによって人工的にも生える環境があります。都市部には杉の木が無くても、山あいに行くと杉の木が一面に生えている森があります。そこから都市部に花粉が飛んできます。それが体に影響を与えます。そもそも、花粉は体に対して害を与えるウィルスなどではありません。毒でもないので、体の中に入ったとしても病気などにはなりません。しかし花粉症の状態になると、体に入った花粉を体に良くないものと体が判断します。風邪に感染すると咳や鼻水などが出ますが、これらはウィルスを体に排泄する体の反応です。花粉症で辛い涙、鼻水、くしゃみも花粉を異物と判断して、それを排泄する反応になります。なぜ花粉を異物と見るかはいろいろと研究がされていますが、過去にどれだけ花粉を体内に入れているかが影響するようです。一定量を入れた人はその時から花粉症の症状が出て、まだ達していない人は症状が出ません。一旦花粉症になってしまうと、それ以降は毎年のように苦しむことになります。ではどうすれば症状が出なくなるかですが、単純に花粉を体に入れない対策をすることになります。目、鼻、口から入ってくるので、めがねやマスクなどをして少しでも入れないようにします。症状がつらい時には薬などで対処しますが、風邪薬と同様に対処療法です。症状は和らぎますが、治るわけではありません。病院に行くと、花粉症そのものを治療する方法などがあります。花粉症をあえて体に入れ続ける方法であったり、鼻の中の一定部分を焼くことで花粉に反応しにくくなることがあります。
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